日曜といえば蕎麦

母親の実家が蕎麦屋ということもあり、小学生のころから日曜といえば蕎麦という風習がある。そして、一人暮らしをしている今でも誘われて暇だったら一緒に食いに行く。ヒモ。

岡山は香川が近いからか、うどん文化が強いんだけど、絶対に蕎麦の方がうまい。香川行って何回もうどん食べたけど、蕎麦の勝ちだ。異論は認めない。

岡山の蕎麦屋を紹介するという誰得レビュー。

花野

一発目からもうやってない蕎麦屋だ。しかしここで蕎麦の舌を鍛えさせてもらった。写真は今は亡き花野という蕎麦屋の鴨せいろ。

銀行を辞めたおじさんが始めた蕎麦屋。手伝っていた奥さんの足が悪くなったから2015年末に惜しまれつつも店を畳んだ。

注文してから出てくるまでめっちゃ時間がかかるが、これが待てるようになったら大人だ。僕はいまだに少しイライラする。

 

これは最後の営業日に行った時の写真だな。エモい。

 

來輪

これは來輪(クルリ)という蕎麦屋の鴨せいろ。店名が洒落てる点からもわかるように、内装も小洒落てて、若者向けという印象。

完全に好みだけど、食べログ3.52の評価は高すぎるように思う。おいしいのはおいしいんだけど。以下に紹介するお店が開いてなかったら、しゃーなしで行く感じ。

 

千喜知庵

せんきちあんと読みます。これは個人的にNo.1の千喜知庵の鴨せいろ。僕はどこ行っても鴨せいろ。なぜなら肉が食いたいから。ラーメン屋でもチャーシュー増しにするし。

麺が最高で、プツプツプツ!っと切れる。

 

ここが最高な理由は、デザートにクレームブリュレが食べれるからでもある。プリン大好き。

ちなみに、故・花野で働いていたおばちゃん(not足が悪くなった奥さん)が働いてるのもなんかいい。蕎麦屋が好きなんやねという。

 

伊織里

これは伊織里の鴨せいろ。食べログの岡山蕎麦ランキングトップ20に入ってないけど、ここが一番よく行く。

ツユ、麺のバランスがとても良い。

 

父親が手土産を持って行くので、コワモテの店主さんが何かしら毎回サービスしてくれる。この日はカニとポテサラ。ポテサラがおいしいお店は信頼できますね。

 

定食は、「とにかく腹いっぱいになりたい!」という時用。えび天丼もうまくて、こう言うとまずそうに聞こえますが、タレのかかったご飯のベチャベチャ具合が最高なんですよね。

それにしてもカメラが変わると撮れる写真が変わりますね。iPhoneはなんかギラギラしてる。GR2はあったかい感じになる。

 

店先はこのような。安心感があります。

夜は夜で一品料理がおいしいので、昼も夜もおすすめです。

 

以上です。