脱ポッカレモン

日常的に飲む人は、家でお酒飲むときどうしているんでしょう?気になる。

 

僕は特別なとき以外は、

  • サーモスのタンブラーに
  • 1.8Lパックの金宮焼酎入れて
  • ちょっとデカ目のポッカレモンを適当に垂らして
  • 水で薄めて
  • 飲む

というのを年がら年中やっています。

炭酸を入れない理由は、コスパが悪いからです。翌朝辛くなる系の明らかに質の悪いお酒でなければ、酔えればなんでもいい派です。甘さも必要ありません。太るから。

 

これがちょっとデカ目のポッカレモンです。

しかし、人に聞く限りでは

 

「ポッカレモンを本物のレモンに変えるだけで劇的にうまくなる」

 

という都市伝説があるようで、試してみました。

 

漬け置きするぞ

1杯に対して数枚レモンを切るという行為がめんどくさいし、切ったやつを冷蔵保存して1杯ずつ入れるのもとてもめんどくさいので、まとめて漬け置きすることにしました。

僕の飲酒量からして、1週間は持つだろうと。ということで、レモンを漬ける前に元々持ってた保存容器を洗います。

 

保存容器はこれです。容量は2L。金宮焼酎の1.8Lパックとの相性抜群です。

 

中に入っているのはお茶っ葉袋に入れた精力増強の漢方、”淫羊?(インヨウカク、雄の羊がこの葉っぱ食べて1日に100回交尾をしたことからこの名がついた)”です。

 

焼酎につけて飲んでたんですが、よく考えたらそもそもあんまり美味しくなかったです。

 

洗いました。

 

念の為アルコールで消毒します。

 

ティッシュで拭きます。

 

パッキンも消毒します。で、準備完了。

 

レモン買った

レモンです。愛媛産とアメリカ産があったんですが、僕ならアメリカ産を選びそうですよね?その通りです。

ちなみに、愛媛産が4個入りで298円、アメリカ産が3個入りで298円。…輸送費がレモン1個分なのでしょうか。

 

アメリカ産はきっと農薬まみれに違いないので、しっかり洗います。完全なイメージですが。

 

まな板の上のレモン。とりあえず1.8Lの金宮焼酎に対して、2個でやってみます。

 

切りました。

 

金宮焼酎です。最近キャップがリニューアルされて、断然開けやすくなりました。

 

レモンを容器に入れて、金宮焼酎を注ぎます。

 

できました!シャレオツ!

 

横から見た図。

 

上から見た図。レモンがひしめき合っておる!夏に見たい景色。

 

味の変化を見るために、少し間隔を開けてテイスティングしてみました。

 

注ぎます。

 

このかき氷シロップをかけるやつみたいな、レードルというブツ、なかなかいいです。

 

これ。バーとかにありそう。

 

テイスティングした感じ、

  • 1時間後…なんか皮臭い。
  • 2時間後…さっきの皮臭さが抜けて自然な感じ。普通に美味しい。
  • 24時間後…完全にうまい。ああ、もうこれにする。

ポッカレモンとの最大の違いは、水と油感がないところかなと。金宮焼酎とレモンの馴染み具合がすごい。

ということで、ハマりそうです。

 

以上です。