俺のイタリアンーバルサミコ酢は作れるー

久々に料理記事でも書こうと思い、腕を振るいました。

 

  • ほうれん草と明太子のクリームスパゲッティ
  • ローストポーク
  • 冷凍ピッツァ
  • 適当なサラダ

です。

 

仕込みの様子をお送りします。

 

さあ、料理の始まりだ!

 

ほうれん草と明太子のクリームスパゲッティ

序盤から写真を取り忘れました。ほうれん草をサッと塩茹でして、カットした工程が抜けています。水を切って、バターとにんにくチューブと和えます。

 

適当に火が通ったところで生クリームと牛乳を入れます。

見えづらいですが、明太子の皮を取り除いて投入しました。あと、前カルボナーラ作ったときの粉チーズが余ってたので、少し入れます。超簡単。ペロッとしてみた時点でとんでもなくうまい。

 

ローストポーク

もも肉が欲しかったのに、ヒレ肉しかなかったので代用。ヒレって、ヘレって言ったりフィレって言ったりなんやねん感がありますが、英語で書くと「fillet」らしいです。正確にはフィレやんけ。ヘレが一番間抜けな感じがするな。

さらに、別の名を「tenderloin」と言うそうです。どんだけ名前あるんだ。tenderloinて服のブランド、昔あったな。

 

オリーブオイルを引いて、弱火で焼きます。

 

四角形に近い形なので、4回転させます。

 

食中毒とかなったらイヤなので、しっかり焼きますよ。

 

焼けたらラップにくるんで、ジップロックに入れます。この後茹でるんですが、空気が入ってると浮いてくるので、なるべく空気を抜きます。

 

茹でるお湯が沸くまで暇なので、ソースを同時進行で作ります。

 

バルサミコソース

タマネギをみじん切りの3歩手前ぐらいの状態まで切ります。

 

炒めます。これ、ローストポーク用に玉ねぎのバルサミコソース作ってるとこなんですが、ここ今回の記事で一番の盛り上がりどころです!

 

バルサミコ酢って、一般家庭でそんな頻繁に使います?少なくとも僕の実家はそんな家ではありません。

頻繁に使うの、イタリアンのお店くらいじゃないの?買っても絶対冷蔵庫の肥やしになるだけやんけ!しかもたけーよ!ってことで、Googleに聞いてみたら

 

「ウスターソース+酢≒バルサミコ酢」

 

って小保方さんもびっくりの公式が大技林の裏技的に出てきたので、やってみました。

 

…すげぇ!!!全然コレで行ける!

 

てことで、投入。

 

煮詰めたらこんな感じでトロトロのソースが出来上がりました。

 

お湯が沸いたので肉を茹でます。このとき投入したと同時に火を切らないと、肉が固くなりすぎてしまうらしい。

あと、どうしても空気が入ってて浮くので、たまに上下反転させてました。お湯が冷めるまで放置。

 

放置した後。しっとりしている。

 

味見してみましたが、これは、、、ちょっと神ってますね。合いすぎ。

バルサミコ酢業界の未来が不安なレベルでウスターソース+酢の再現度がすごい。よく行く小橋金造商店という居酒屋の、豚のバルサミコソース和えのバルサミコソースっぽい感じ!

 

冷凍ピッツァ

セブンの冷凍ピッツァです。世界選手権で2年連続で優勝した中目黒のシェフが監修しているらしく、おいしいです。このうまさで500円台。宅配ピッツァ業界の未来が不安です。

 

サラダ

イオンのパックサラダとスプラウトを混ぜたものに、ベーコン燻製のときに作り置きしていたオリーブオイル+醤油の燻製ドレッシングをかけただけ。

 

まとめ

どれも半端なくうまかった!

 

以上です。