京都の丸太町に行ったら食堂マルシンでランチしよう

偉大な先輩でもあり、現Back To Basicsのギターボーカルを務めるシンタロウさんが始めた「食堂マルシン」に行ってきました。

場所は京阪線の神宮丸太町駅から東に歩いて10分くらい。熊野神社の正面、道渡ってすぐです。

 

食堂マルシン

この扉と暖簾が目印です。

 

ランチの時間に行ったのですが、この日の定食はこちらの2種類。夜は夜でやっているようです。

 

ほぼ満員だったので、2人席が空くまでカウンターで待ちました。右奥に金宮焼酎が確認できます。あと重ねてあるお皿がオシャレ。手前の茄子も美味しそう。

 

唐揚げ定食を注文すると見せかけて、定食屋の試金石といえば豚の生姜焼き定食だよなということでA定食を注文しました。

 

2人席が空いたので移動しました。改めて見ても内装がオシャレですね。

 

一人暮らしの部屋に取り付けようと思ったけど、マンションの照明の構造上断念せざるを得なかったインダストリアルな照明。

 

BGMも、誰が聴いても耳障りでない非常にナイスなものばかりが流れてて、思わず何回もShazamってしまいました。

 

お待ちかねの豚の生姜焼き定食です。小皿からラスボスの生姜焼きまでマジで全部うまいです。ご飯もお代わりしました。

 

一番衝撃を受けたのはポテトサラダで、鰹節の風味がほんのり効いてて絶品でした。僕はポテトサラダがある居酒屋では必ず注文するのですが、今までのどこの居酒屋のポテトサラダより美味しかったです。

 

まとめ

今度は、一緒に行ったナカジくんが「ごっちさんにもあの唐揚げ食べてもらいたい」と言っていた唐揚げ定食が食べたいです。あと夜も行きたいな。

立地もあえて街中じゃなくて、近所の人がふらっと行ったり、京都御所や熊野神社(縁結び、安産祈願で有名)とかに観光に来た人とかが癒されるご飯を食べれるところだなと思いました。

 

実際僕がお店に滞在してる間も、近所の京大の寮生と思しき人や、若い人から年配の方まで幅広く来店されていました。

 

忙しそうに片付けるシンタロウさん。ごちそうさまでした。