食堂マルシンに触発されて生姜焼きとポテサラ作った

全てはここから始まりました。と言ってもついこないだですが。

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豚の生姜焼きとポテサラうまかったな~と。作ります。

 

豚の生姜焼き

豚ロースです。生姜焼きのタレが付属していますが、こんなものは使いません。タレから作って、肉をつけて一日寝かせます。

 

材料は

  • 料理酒
  • みりん
  • 醤油
  • 意識高そうなはちみつ(砂糖がないので)
  • しょうがチューブ

を適当に配合して、プロテインシェイカーでシェイク!自分のバンドで「再現性はどうだ?」などと歌っていますが、俺の料理に再現性はない。味見していい感じだったらオッケー。

 

次に玉ねぎを切ります。

 

いい感じの耐熱容器に玉ねぎを半分敷きます。耐熱容器である必要はなく、サイズがいい感じだったので。

 

玉ねぎの上に肉を。

 

さらにその上に残りの玉ねぎを乗せます。玉ねぎと豚ロースのサンドイッチや!

 

先程調合したタレをぶっかけたところで、「もったいないから付属のタレとブレンドしてしまおう」と気が変わったので、付属のタレもかけて冷蔵庫で一晩寝かせます。

よく考えたら玉ねぎで肉を挟む必要はなかったかな。

 

翌日です。ごま油を垂らして焼きます。

 

幸せの匂い。焼けたあとの写真は撮り忘れました。

 

ポテサラ

とりあえずゆで卵を4つ作ります。これ便利。電子レンジでゆで卵作るやつ。ほっとけばゆで卵ができます。

 

600Wで8分30秒で半熟でした。ちなみに4つ同時に作れるタイプもあるんですが、そっち買っとけばよかったなと少し思います。

 

電子レンジにゆで卵を作ってもらってる間に、じゃがいもを茹でます。新じゃが。ポテサラの規模感がわからないのでとりあえずじゃがいも3つ。表面の土を洗い流します。

 

水から茹でます。「土の中の野菜は水から、土の上の野菜はお湯から」茹でるのが料理クラスタの常識らしいので、従いました。

 

そうこうしてたらゆで卵ができました。4つ。

 

皮を向いて燻製します。なぜなら燻製の魅力に取り憑かれているからです。チップはいつまでたってもなくならないヒッコリー。

 

熱燻で20分くらい燻製します。

 

できました。エモい色。

 

茹で上がったので皮を剥いてやりました。ピーラーなくてもスルスル剥ける。

 

マッシュします。オラオラ!

 

燻製ゆで卵投入!オラオラ!

 

マスタードとマヨネーズ、塩コショウも投入し、ウリウリ!

 

で、ここで食堂マルシンのように鰹節風味を加えたいなと思い、1袋あった鰹節を投入するも違う…。「ほんだしか!?」と思って顆粒のまま5g入れたけど違う…。「割烹白だしか!?」と思いビシャビシャと投入するも違う…。

この「違う」という違和感は、ただ単純に量が足りないのか、マスタードの洋風臭が強すぎてかき消されてるのか、結局わからず。

 

気を取り直してきゅうりと、こないだのつけ麺製作で余って冷凍してたチャーシューを投入。完成!役者が揃いました。

 

食おう

こんな感じになりました。突如現れたおくらサラダはファミマのものです。生姜焼きの箸休めに。

 

ちなみにポテサラはパーティーできるくらいの量ができたので、実家におすそ分けしました。じゃがいも1個でよかったな。

 

食堂マルシンの味はもちろん再現できませんでしたが、1日寝かせたせいか豚生姜焼きの旨さすごかったし、燻製ゆで卵のおかげでポテサラも爆香りで、トータルで大満足。

 

そして、また食堂マルシンであの生姜焼き定食食べたくなりました。

 

以上です。

 

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