初めてクラウドファンディングで人を支援した

最近色んな所で耳にするクラウドファンディング、やったことありますか?やりたいことがある人に対して行う募金というか投資みたいなものです。

僕はつい先日初めてやってみました。書籍の出版に関するクラウドファンディングです。今年の始め頃から気になっていた清原隆志さんという方が本を出すということで、支援しました。
この記事では、
  • クラウドファンディングにお金を払う側の感想
  • 清原さんの宣伝

を述べようと思います。

清原隆志さんとは

 

このプロフィールはEXODUSという、今回清原さんがクラウドファンディングで本を出版するにあたって参加している企画のページから引っ張ってきました。

まず、東大生であることが重要なのではありません。
大学生が、いわゆる時給の高い家庭教師などのアルバイトがやれるのにそれをせず、マックやGU、ヤマトで「経営者目線を持って」バイトしたその思考に価値があると思いました。
「女の子と知り合いたい」という理由だけでカフェでバイトしていた僕とは意識が雲泥の差です。
以下、清原さんの良質な記事です。
  • マックのバイトで考えた、「生データ」と「生のデータ」の違いについて
note(ノート)

こんにちは。前回の記事が田端さんのおかげもあって10,000 views を達成しました。いろんな方に読んでいただき、…

要はPOSデータに残らない、レジの向こうにいないと聞こえないお客さんの声ってあるよね、そういうことで建てられる経営戦略もあるんじゃないか、という内容です。
感動して、素直に「感動しました」とツイートしたことから清原さんとのやり取りが始まりました。語彙力。

  • “バカッター”は「モラル」ではなく、「仕組み」で防ごう
note(ノート)

こんにちは、「勝手に経営者ヅラ労働者」清原です。 最近立て続けに、飲食店バイトの人がインターネット上に、職場での悪ふ…

こんなことをしたら裁判になりますよということを知らしめたりするのではなく、マックは制服にポケットがなくスマホを持ち込めない「仕組み」があります、「仕組み」で解決しましょう、という内容です。
こんなことを考える大学卒業したばかりの清原さん、すごい。
ていうか、そもそも「経営者目線を持って」バイトとして働く上で、
  • マック
  • GU
  • ヤマト
のチョイスのセンスが素晴らしい。しかも大学4年間の間に。計画性がヤベーよ。

そんな清原さんが本を出すらしい

Twitterでやりとりしてた中で、清原さんがの学生時代に取り組んだバイトに関する本を出す予定だと教えてもらいました。
ぜひ読みたいなと思ってたら、初稿を読ませていただくチャンスが!

で、読んだ感想を送ったり、逆に清原さんから質問が来て僕なりに答えたりしてました。

クラウドファンディングで資金を集めて本を出すと知ったので、直接会いに行った

正確に言うと上の表現は結果論なのですが、やりとりしてるうちに「会いてぇ…!」と思って、打診したら通ったので会ってきました。Twitterで知り合った人に会うのは5人目か…?

ちょうどクラウドファンディングが始まる直前のこのタイミングで会えたのは奇跡かと。
やっぱり、支援するなら実際会ったことある人を支援したいし。
結果、このプランで支援することにしました。冊数や特典はあまり気にしていなくて、単純に個人的に支援可能だなと思った金額です。
ちなみに目標金額は250万円らしく、達成できなかった場合には返金されるとのこと。ぜひ達成してほしいな。

まとめ

  • クラウドファンディングにお金を払う側の感想
どうなるかわかりませんが、初めてのクラウドファンディングで実際に会った人を支援できたのはよかった。
きっと会ってない場合よりも多くの額を支援したんじゃないでしょうか。冷静に考えて、ネット上で知っただけの会ったことない人に25,000円支援してたらちょっとヤバいかも。笑
こういうのってホントいろんな戦略がありそうですが、会うことによって生まれる熱狂ってあると思う。
  • 清原さんの宣伝
すでに前半部分がほとんどソレでしたが、清原さんのEXODUSの企画全貌はこちらから見れます。

東大に入学し、周りが高時給の家庭教師として働くなか、私はマックバイトを選び、変人扱いをされた。しかしいま振り返ると、当時…

もしグッと来たら、1冊でも支援してもらえればと思います。
ちなみに清原さんはTwitterやnoteの文章からのイメージにかなり近く、僕のように得体の知れないヒトにも丁寧に接してくださいました。ありがとうございました。おもろかったな~。
以上です。