カメラとギターが似ている点、似ているけどカメラの方が優れている点

これは一眼レフに限定して言及していますが、そもそもカメラとギターって似てるなと思うし、ギターの方が優れている点ももちろんありますが、まだ始めて1年経ってないド素人が思うカメラの優れた点をマクロな視点でつらつらと書いてみようと思います。

似ている点

ブレてるw
似ている点は以下4点。

趣味という位置づけで楽しめる

当たり前のことですね。カメラもバンドも趣味です。
しかし、ギターやバンドの「やってたらプロ目指してると思われる感」は何なんでしょうか。
公共の場?で「ギター(バンド)やってます」というと、昔は「プロ目指してるの?」的なことを言われることがまあまあありましたが(もう最近は言われませんw)、始めた時から1ミリも思ったことがありません。
例えば勉学への投入時間を考えれば、それで飯を食うことの大変さは容易に想像ができます。一日何時間もギターを弾くのは無理です。もっと他にもやりたいことあるし。
そもそも質問者の意図は何なんでしょうか?「はい!プロ目指してます!」って答えてもらえて、話が広がった経験があるのだろうか。それより「きっかけは?」って聞いた方が話が広がると思うんですが。
「モテたい」というのが根源的な動機であることは否定しません。
カメラの場合も「やってます」って言ったら「プロ目指してるの?」って聞かれるんだろうか。

周りが理解不能なレベルで拘れる

ギターはFender、Gibson、YAMAHAとかいろんなメーカーがありますが、リスナーという聴くだけの側からしたら別になんでもいいですよね。笑
「俺のギターはGibsonのダブルカッタウェイで~普通のレスポールとは違うP-90というピックアップが乗ってて~エフェクターはエレハモのsoul food JHS mod.とTS-808 WEED mod.を使い分けてて?アンプはJCM 800の1987年製でプリ管入れ替えてて?」とか、聴く側にしたらマジでどうでもいい情報wええ曲だけ書いといてくれやwという話なんですが、演奏する側からしてみるとそこに拘りが生まれるんですよね。
カメラに関しても同じで、正直iPhone(スマホ)でもいいんですが、敢えてiPhoneじゃなくて「数あるメーカーの中から、これを選びました!」ってのが楽しい。無駄に拘ることができます。
カメラ内でも、F値とかシャッタースピードとかISOとか、変数があるのが楽しいです。

現行品にも中古品にもそれぞれ価値がある

ギターやエフェクターやアンプもそうですが、生産完了品やビンテージみたいなのがカメラにもあります。フィルムカメラだったり、オールドレンズだったり。
そこに価値や拘りを見出して使うのが楽しいんだろうなと。
復刻みたいな文化も、カメラにはあるようです。

価格帯と選択肢の広さ

エントリー機種?高級品までの価格帯も割と似ている気がします。エントリーが数千?数万、中級が十数万?、高級品が百数十万?みたいな。
ギターの時にわかったのは、ギターに投資すれば、エフェクターで迷う必要がなくなる、ということでしょうか。
それを言ったらカメラもフラッグシップ機を使えばいいような気がしてきますが。笑

カメラが優れている点

これはズバリ、
  • アウトプットのしやすさ
だと思います。
僕は向井秀徳さんのような才能がないので、ラーメン作りながら曲は作れません。でも、ラーメン作りながら写真は撮れる。
ギターだと弾く時間や場所の制約があるような気がするけど、カメラは
  • 旅行に行った時
  • 料理作ってる時
  • 何気なく街を歩いてる時
  • ライブ見てる時(撮っちゃダメな時もあるけど)
  • 楽しい時
  • グッときた時
とか、いろんな行動と掛け合わせることができる。サッとカメラ出してパシャと撮るだけで、少なくとも自分は満足できます。だって趣味だし。
で、そこにお金をかける価値があるなと思ったんで、カメラを始めることにしました。

この思考はオッサンなんでしょうか?でも、記録に残したいんですよね。忘れるから。笑
この考えは今後多少変わるかもしれませんが、基本はこの考え方で写真を撮っていきます。

まとめ

総じて、カメラ楽しいです。
今回は「何でカメラか?」的なマクロ視点で記事を書きましたが、次回は「なぜこのカメラか?」みたいなミクロ視点で書いてみようと思います。
以上です。