GR3のレンズキャップが外れまくるから瞬間接着剤で固定した

GR3、手軽でいいカメラなんですけどレンズキャップという輪っかが外れやすく、気付いたら紛失しててそのたびに2,500円かけてレンズキャップを買うのが本当に無駄なので、対策をしました。

レンズキャップ、あったほうがいい

レンズキャップとは名前だけで、別にレンズを守ってるわけでもない、ただの飾りです。
外すとこう。マジで持ってない人にしかわからないくらい微々たる差だと思うんですが、外れてるとなんか嫌。絶対あったほうがいい。
しかしこれが「設計ミスでは?」と思うくらいめちゃくちゃ外れやすく、これまでに1回買い直しており、2,500円と高いです。
ついこないだも「…ない!」と気付いて、食事した店とか電話かけまくってたら家の防湿庫の中に落ちててホッとしたという経緯があります。

オペした

アロンアルファでくっつけるという荒治療を施すことにしました。
よく見ると溝が切ってあるので、斜め45°上くらいのここと、その反対側、
あと下部の3溝に0.5滴くらいサッと塗って
右に回してカチッと付けました。
しばらくして電源付けてもレンズはもちろん出てくるし、回しても外れないし、オペ成功かと。もうこれで失くさんぞ。

まとめ

動いてよかった。
てかカメラの機能に関係ないのにマジで外れやすいからなんとかしてほしいですね。このレンズキャップで儲けとるだろRICOHさんよ。
※オペやる場合は自己責任でお願いいたします。
以上です。