THE TEAMの著者である麻野耕司さんに会いに行った

2019年05月06日
ゆるく語る

こないだの大阪でのライブのために関西に行く朝に、THE TEAMの著者である麻野耕司さんが書店巡業をされるということを知り、「会ってみたいな」と思いました。

なぜなら、4月に会社で面談を導入したときに、THE TEAMで書いてあったことを参考にして(というかパクって)面白かったからです。

会社で面談を導入した

みなさんの会社に面談ってありますか?うちの会社には今までありませんでした。一方で、僕が前勤めていた会社では面談がありました。(ち...


そのほかにもTHE TEAMにはすごいことがたくさん書いてありましたしね。

麻野さん自身も「書店巡り中にお会いできた方には、facebookグループへの招待コードを書いたTHE TEAMステッカーをお配りします」とツイートしておられたので、会うことに関してはポジティブだと判断しました。

ということで、急いできずなに汁なしを食べに行って、新幹線に飛び乗りました。


大阪到着


16時くらいに梅田に到着しました。

しかし、トップの麻野さんのツイートを見て、書店に番号振ってるけどどういう順番で廻るのか、いつから廻り始めるのか、全くもって謎だったのでとりあえずグランフロントの紀伊國屋へ。


宇垣美里は全く関係ないですが。笑

Twitter見ててもまだ梅田に到着されてないようだったので、とりあえず喫茶店でブログ書きながら待ってました。横で女子3人が芸能人誰が可愛いと思うか議論をキャッキャ繰り広げててあまり集中できませんでしたが。


しばらくして、どうやら番号順に巡ってないことに気付きました。京都でのバンド練習もあるし、「決め打ちで待ち伏せや!」と思って阪急梅田の紀伊國屋へ移動。

すると、、、マネージャーさんらしき人と麻野さんが現れ、

「トイレ行きたいな」

と聞こえたので、すかさず

「トイレこの上ですよ」

と声かけし、簡単に自己開示。笑 今思えば、そこが最短のトイレだったか不安ですが…現地人じゃないし。

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で、kindle版しか持ってなかったのでフィジカルの本を買い、サインしていただきました。ステッカーもいただけたし、さらに名刺交換までしていただきました。

正直めっちゃ待ったので笑、ほんとお会いできてよかったです。

まとめ

かなり原始的な方法ですが、「待ち伏せ」でも会えるんだなと。笑

昔イースタンユースの吉野さんをライブ終わりに出待ちしたのを思い出した。笑

こないだ友人のカオルと話しててわかりましたが、僕は「会いたい」と思いがちな方らしいです。外向きなエネルギーがあるというか。カオルは同じ状況でも「会いたい」とはならないらしい。笑

ライブも一番前で見たい派だったり、なんというか「物理的に近づきたい」みたいなことを思いがちですね。

それで何かが変わるかと言われればどうなんだろうという気がしますが、会えるなら会いたいなと思う派です。

もちろん相手がそういうのにポジティブな前提ですが。例えば、さすがに今Perfumeを出待ちしようとは思わないしw

THE TEAMに書いてあることをもっと実践して、いいチーム作りをしていきたいなと思っています。

以上です。



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黒本晋吾
Posted by 黒本晋吾
非鉄金属卸売業をやっている会社の常務取締役
メーカー技術職出身
Excuse To TravelのGt./Vo.
32歳
カメラ:GR3X-T30
Perfume/筋トレ/ランニング/ブログ/ローカルガイドレベル8

詳しいプロフィールはこちら。

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