コードレス掃除機とルンバで1年中部屋をきれいに保って、さらに年間休日を増やそう

掃除ってほんとめんどくさいですよね。パッと見キレイだったらええんよ。汚ならしい毛とかが散見されなければ。結論としては、マキタのコードレス掃除機+ルンバの組合せが最高。

導入の経緯
導入の経緯としては、
  1. 普通の掃除機
  2. マキタ
  3. マキタ+ルンバ
という順番で導入しました。まず普通の掃除機からマキタに変えた経緯を。

普通の掃除機
普通の掃除機

最初は、昔から使ってる三菱電機のこういう掃除機を使っていました。

で、週末の土日のどっちかに掃除の時間を設けて掃除してました。

でも、コードが邪魔なんですよね!コードの長さに限界があるので、1回は差し替えないと部屋全体を掃除できない。

と思ってたら、マキタという工具メーカーがコードレス掃除機というものを出しているんですね。どこかで見おぼえあるなと思ってたら、スーパー銭湯とか、地下鉄とかで働いている清掃員の方が持ってるやつですね。

マキタのコードレス掃除機はまあまあいい
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調べてみるといろんなバージョンがあるんですが、僕の買ったCL107FDSHWは
  • 紙パック式 →カプセル式は吸ったゴミの掃除が手間
  • 稼働時間は標準モード25分、強12分、ハイパワーモード10分 →標準モードで充分
  • 付属の電池は22分で充電が完了する→掃除するぞ!と思って電池がなくなっても、ギリギリ待てる
家庭用、特に一人暮らし用としては申し分ないかと。

さらに、アタッチメントのこれをつければサイクロン掃除機になって、紙パックの節約になります。ゴミもパカッとあけてポイできるので、紙パック以上に捨てやすいし便利。

他にもアタッチメントでノズルとか延長用のじゃばらとかあって、屋内以外に車とかいろんなところを掃除できるかと。何よりコードレスになったことで、例えばお菓子をこぼした時とかにサッと掃除できて最高。

ライバルはダイソンだと思うんですけど、掃除機の価格じゃない。マキタが1万円台である一方、ダイソンは3~4万て。



マキタの掃除機を導入し、満足していました。が、土日に掃除するのすら面倒なことに気づきました。土曜に遊んで泥酔した翌日に「よし、掃除しよう!」ってならない。さらに、土日をまるまるバンドで家を空けてたときとか、掃除は一週間先延ばしです。なんかイヤ。ということで、ちょうど実家で使ってなかったルンバをもらいました。

ルンバ復活させるぞ

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これです。2007年発売の530。ルンバは2000年代から普及し始めて今ではいろんなシリーズが出ており、この530に至ってはもう生産終了しています。なぜ実家で使われていなかったのか、ですが、電池が消耗してて掃除の途中で止まるからですね。

ということで、Amazonでバッテリー買いました。純正だと1万くらいで高いので、レビュー評価の高い互換品を買いました。


んで、電池を交換するのに裏を開けて分解してたら、ブラシとかも消耗していたので、これも互換品を購入。


※ルンバ530にはこれがオススメです!別のメーカーのやつを買って、サイズが全く合わなくて金をドブに捨てました。。。

中も汚れてたので、ついでに掃除機で吸ってきれいにしました。掃除してて気づいたんですが、デフォルトの530だとダストボックス部分が2層に分かれてて、ゴミを全部捨てるにはねじ外さなければなりません。めんどくさいので、アップグレードしました。こんなの出てます。


こちらは純正品。700シリーズ以降は、これと同じ構造になってるみたいです。てことで、新品以上に蘇りました。

ルンバを使おう
しかし、まず使う前に、ルンバが動きやすいように床の上のものをソファとかベッドの上に移動させなければなりません。まあこれで普段から床に物を置かなくなるので、結果的に部屋もきれいに保たれます。

センサーが感知するので玄関に落ち手たことはないしうちはドアのところに1cm位の段差がありますが、それも余裕で乗り越えます。2センチくらいまでなら乗り越えるみたいです。

稼働時間は大体1時間くらい。なので使い方としては、そのくらい部屋を空けるときにスイッチ押して外出する、という感じです。家にいるときに使うと、自分がルンバの掃除を邪魔してしまうことになります。で、帰ってきたら掃除が完了していると。

この感動、すごいです。

ルンバを使えば年間1日休日が増える
週1で30分くらいかけて掃除してたのがゼロになるので、年間で約26時間の節約になります。有給を1日もらったのと同じです。

さらにそれで部屋がきれいになるので、こんな素晴らしいことはない。掃除機掛けるのが好きで好きでたまらない人以外は全員買った方がいい。メリットしかありません。

おすすめ機種とライバルは
ルンバはいろんなシリーズが出てて、現在は
  • 900
  • 800
  • 600
シリーズがあります。数字が大きいほど性能と価格が上がります。最上位シリーズの900だと10万越えで手が出しにくいですが、普通に使う分だと600シリーズで充分な気がします。

623はAmazonで33,000円くらい。上位機種の方が吸引力が高くて~とかありますが、廃盤の500シリーズでもマキタの掃除機並にゴミ取れますからね。これ以上吸ってどうするのと。逆にそんな吸ったら絨毯とかすぐ痛みそう。

で、600シリーズ。スマホで操作できる690とかありますが、よっぽど常に床に物を置いていない人でない限り、ルンバが動きやすいように事前に床の上のものを移動させなければならないので、あまり使い道がないかと。地味に充電器とか巻き込みますからね。

同様の理由で800以降のスケジュール機能もいらない。最近ではいろんなメーカーが掃除ロボット出してますね。 レビュー見てよさそうだなと思うのはモバイルバッテリーなどで評価の高いANKERが出してるeufyというブランドで、価格は18,000円。

もっと安いのもあるんですけど、長く使うならバッテリーとかブラシに不具合が出たときに互換品が充実してた方がいいので、ルンバがいいと思います。eufyはブラシとかはあるけどバッテリーがないですね。

マキタ+ルンバ=最高

散々ルンバを褒めちぎりましたが、どうしても部屋の隅っことか、ルンバの高さ上入り込めない隙間があります。なのでそこはマキタで掃除する運用をしています。ということで、マキタとルンバの組み合わせ、マジでおすすめです。



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Posted by黒本晋吾

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