X-T4めっちゃいい!とか言って動画まで作ったのに、全然活用できていません。
いや動画は撮ったんですけど、ナレーション方式でやってみよう!と思ったものの、マジで色々納得いかなくて絶望しました。ナレーションってめちゃくちゃ難しい。
いきなり話が逸れましたが、会社用PCを作ることにしました。
RyzenでPC組むぞ
急にRyzen(ライゼン)と言われても「なにそれ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、PCのCPU、人間でいう脳ミソです。
用途としては先程も言いましたが会社用PCです。3月に会社として1本目の動画を出しましたが、今後会社としてもYouTubeで動画出す可能性が大いにあるので、1台くらいまあまあハイスペックなデスクトップPCがほしいなと思うんですよね。
今の会社のデスクトップPC、メモリ8GBとかでスペック低いんで。
で、今回のテーマとしては5つ掲げています。
1. CPUはRyzen
CPUはRyzenにしてみます。
CPUはintelのcore iシリーズかAMDのRyzenかの2択なのですが、Ryzenの良さは「core iシリーズより安いのに高性能」らしいです。
で、どうせ2台目組むなら1台目とは違う方向性で行きたいので、core iシリーズではなくRyzenをチョイス。
その中でも、自宅用PCのintel core i7と同等〜それ以上のRyzen 7 3700Xにします。今見たら両方とも4万くらいですね。
違いとしてはスレッド数がintelの倍あるので、やっぱり性能はcore iシリーズ以上なんでしょうか。
2. GPUはRadeon
GPUは映像系をつかさどる部分ですが、これも1台目のGeforceとは方向性を変えてRadeonにしてみます。
RadeonはCPUのRyzenと同じAMD社が作っているんですが、これはメーカー揃えたいという意図です。
GPU、謎にトヨタのC-HRみたいな流線型のデザインが多い中、MSIのRX5700 はカクカクした見た目がカックいい。
3. 小型化
1台目、ケース買い直して満足は行ったんですが、ミドルタワー型なんでまあまあデカいんですよね。
なので今回のテーマは小型化。
選んだケースは1台目と同じNZXTのH1というmini ITX用のケースです。2020年2月か3月に発売したばかりの新製品。
これかなり小さくて、容積的には1台目のNZXT H510の1/3くらいです。それで同じくらいの性能のが組めるとしたら面白そう。
価格は5万円台とケースにしてはかなり高額なんですが、それは
- 簡易水冷ユニット
- 電源
が付属しているからです。
簡易水冷は1台目でも使っていてスタイリッシュで印象が良かったので、それが最初から付属しているのは嬉しい。
Ryzen 7 3700Xにもピカピカ光る空冷CPUファンが付属してるんでちょっともったいない気もするけど、水冷って単純にカッコいいので。
電源はそこまで嬉しさはそんなにないんですが、NZXT純正の電源てのはいい。
4. ピカピカ光らない
1台目はピカピカにこだわりましたが、会社用なんで派手じゃなくていいです。
5. 1台目と違うメーカーのパーツにする
そもそもCPUやGPUのメーカー変えるという思想なんですが、経験値を増やすために他のパーツもなるべく1台目とメーカーが被らないようにしてみます。
買ったパーツ
以上5つのテーマで選んだパーツが以下。
CPU…Ryzen7 3700X
マザボ…ASUS ROG STRIX B450-I GAMING
メモリ…KINGSTON DDR4 16GB×2(余ってた)
m.2 SSD(システム用)…シリコンパワー 512GB
SSD(データ用)…crucial 1TB
ケース…NZXT H1
小型化ということで一番小さいmini ITX用のケースにしたので、マザボもmini ITXにしました。
メモリは2枚までしかつけれません。まあ32GBで十分でしょう。
その他周辺機器
キーボード
今は毎日HHKB HYBRID type-Sを持ち歩いてるんですが、いかんせんめんどくさいので据え置きしようと思って、あれこれ探しました。
結果、HyperXのAlloy FPS RGBというゲーミングキーボードが浮上。会社PCなのにあえてのゲーミング。
僕自身がゲーム非対応ですが、
- 銀軸のメカニカルキーボード(HHKBの静電容量無接点方式と違う)
- テンキー付き(仕事上あると便利)
- US配列
の3点が気に入りました。ピカピカRGB機能は殺しますが。
BTキーボードに慣れてしまった今となっては有線なのが気になるけど、ゲーミング系は遅延を気にするからなのでしょうか、有線ばかりです。
メンブレン方式と静電容量無接点方式しか使ったことないので、メカニカルが楽しみ。
動画撮りました。
マウス
マウスもlogicoolのMX MASTER3を持ち歩いてるんですが、これも据え置きしたい。
なんやかんやでマウスはlogicoolが気に入ってしまったのでlogicool一択。
logicoolのマウスのいいところは横についてる戻る/進むボタンですね。地味だけどめちゃ便利。
特に27インチくらいのモニター使うといちいち左上まで戻るのめんどいですからね。chromeの拡張機能でジェスチャー追加しても反応しないことあるし。
MX MASTER3は高いので、単3電池式で比較的安めのG304に。
MXMASTER3はほぼ完璧なのですが、充電式なのでバッテリーが無くなったときに充電しながら使えないことはないんだけど、実質有線みたいになっちゃうから。
なので、電池式のG304にしました。
モニター
昔のマンション
「経験値積むために違うメーカーのを買う」と言いましたがモニターだけはDELL一択。なぜなら無輝点保証があるからです。
以前買ったU2718QMの新型、U2720QMが発売されてたのでそちらをチョイス。Amazonに在庫なくてすぐには来ませんが。
何やらモニターからUSB-Cで充電できるようになったっぽいのでその進化には期待。
まとめ
いやーこういう構成って考えるだけでも楽しい。
パーツは来週頭に届くので、また組んだら報告します。
動画にしました。
以上です。